日本の皆様こんにちは。2025年よりCannvitalは初めて日本への本格的な進出を果たしました。
僕たちにとってグローバル展開を言葉で表すと「市場に腰を据えて向き合うこと」。短期的な成果を追うのではなく、長期的なコミットメントが何よりも必要です。
ラスベガス本社から日本に至るまで、これまでCannvitalは成功の土台は「忍耐」「規制への深い理解」「現地での信頼づくり」にあると考えています。
日本のCBD市場は規制が世界で最も厳しくも、まだ成長の途上にあるのも事実。他国と比べるとまだまだ小規模な初期注文が中心です。それでも僕たちにとっては何も問題ありません。新たな市場が立ち上がある初期段階では、むしろこの小さな始まりが自然の過程であるからです。
そして日本をきっかけに、国外進出に「絶対的な正解」は存在しないことを学びました。現地のパートナーと協力体制を組み、流通戦略、言語、文化的なニーズを理解すること全てが重要なのです。
さらに、日本で今後予定されているCBN規制のような動きに対応するには、近道を探すのではなく、継続的な研究開発に時間を費やすことを僕たちは大切にしています。
Cannvitalにとって日本進出とは、市場や法律に合わせて柔軟に適応し、誠実さを保ち続けること。目指すのはスピードではなく、将来に向けた持続性です。
